Footbathmusic Diary

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Jam

jam 003

ちょっと寂しい誕生日の明け方、ハチミツとシナモンで仕上げた林檎ジャムをコトコト煮ております(誕生日に大事な人から貰ったプレゼントのお返しに渡す手作りジャム)間違い無く絶品ですが、今年は渡す人がいません(笑)

ジャム (jam) という言葉の音楽的意味での使用は、1920年代まで遡ることができ、その意味での使用は1929年のカリフォルニア州に現れる。「short, free improvised passage performed by the whole band」(バンド全体による、短い、自由な掛け合い)と言及されている。使い方の由来はよくわかっていないが、他の新しく生まれ出た言葉、「hip」や「hep」や「hepcat」などのように、音楽ジャズから英語に入ってきたものだと思われる。それは西アフリカのウォロフ語から来たのだ、ということが出来る。ジャム (jam) という言葉は、広い意味では、ロックやジャズの演奏の中のひらめきや即興による部分を指して、どんなものについてもいう。ジャムセッション(という言葉)は、主に演奏家に恩恵をもたらすもので、通常は公式な演奏ではない。ジャムセッション(Jam Session)という言葉は、新しいフレーズを探したり、しっくりくるアレンジを見つけたりする作業を指しても使われる。あるいはまた、懇親のために集まって演奏することや、一緒に練習したりすることを指しても使われる。

「Jammin' The Blues 1944 Historic Black Jazz Jam Session」

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