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新年のご来光を仰ぐ

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2013年元日、本日五十六歳になりました。富士山から朝日が昇って日の光が辺りを包み始め、富士山の姿を浮かび上がらせています。富士山の存在感が増してくると共に、何とも言いようのない、心が揺さぶられる感覚を覚えます。はるか太古の人々も、同じようにこの山を見て、心を振るわせたのでしょうか。そして、この山の様に何を想ったのでしょうか!日本人は古来から、山に対する信仰心を持ってきました。恵みと災いをもたらす山、魂が帰り祖霊が宿る場所としての山、あるいは神が坐す山、神そのものであるとしての山。そのような信仰の対象として、日本人は山を感謝と畏敬の念をもって祭りました。そして、同じように、古の人々は富士山に神々の気配を感じ、心を振るわせていたのかもしれません。

君が代 秋川雅史独唱



ふじの山



桜島 長渕剛




今年も自分らしく生きます!
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