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「おいなりさん」食いたい!

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杉折にびっしり詰まった「おいなりさん」100個詰め。。。おもたせの定番として知られるロングセラー。裏返した皮だからこそ伝わる感触と、厚みのある噛み応えが独特。

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明治8年から続く、六本木の老舗『おつな寿司』の名物「いなり寿司」。裏返した油揚げでゆず風味のシャリを包んだ、六本木名物として留ることなく、全国にもその名を馳せた定番。油揚げの煮汁は、130年間継ぎ足しで使い続ける秘伝で、炊き上げた油揚げを一枚一枚裏返し、一晩置いて味を染ませ、刻んでシャリに混ぜた四国のゆず皮は、旬を迎える11~12月に一年分を仕込むという。今、食べたい。。。

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西は阪急百貨店で。。。『豆狸』のおいなりさん、わさび・豆狸・といきたい。

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「豆狸」いなりは、定番のおいなりさん! 濃い味付けの揚げの中には、酢飯と胡麻が入っていて、 濃い味のようでいて、あっさりとしたおいなりさん。。。腹減りました。


稲荷信仰~って?
何故キツネが神様なんだろうと不思議に思っていた。日本では動物神の信仰はあまり一般的ではない。それが、キツネに限って全国的に信仰対象になるというのは、どういうことだろう?--というのがそもそも疑問の発端だった。普通、動物は神様そのものではなく、神様の「眷族」「お使い姫」(ツカワシメ)とされることが多い。熊野権現だと烏、春日大社だと鹿、虚空蔵菩薩だと鰻など。だから眷族が本尊と同一視されたのかとも思ったのだが。。。結論から言うと、稲荷は狐ではない。やはり狐は稲荷大神の眷族に過ぎないそうだ。伏見稲荷のHPにちゃんと書いてある。さてさて、もっと学ぼう。


「伏見稲荷さん」



「狐の嫁入リ」京都 東山花灯路



さて、ご一緒に「おなかのへるうた」
http://youtu.be/6DP-QW90JHA
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